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占いは科学なのか?実際に意味が無いものなのか?

占いによって導き出される結論については、科学的な根拠があるのでしょうか。いろいろな理論というのはあるのかもしれませんが、科学と言えるようなもの墓意味ではないでしょうか。ここでは、占ってもらうことが科学的ではないにしても、鑑定を受ける意味があるのかについて解説いたします。

科学的な裏付けがあるわけではない

占いというのは、科学的な裏付けがあるというわけではありません。さまざまな経験を有機的に結び付けることで、鑑定の精度を高めていると言っても良いでしょう。物事と物事を有機的に結び付ける時に、再現性がある場合は科学になります。しかし、占ってもらう時には、再現性がありませんので、科学というわけではありません。

科学というのは、どんなことであっても再現性が欠かせません。科学現象であれば、誰が同じように行ったとしても、必ず誰しも実現することがあるというわけです。再現性があるからこそ、科学ということになります。科学というのは、実験や観察によってデータを明確にして検証を行い、どんな時にも再現性があるからこそ、実態を解明することが可能です。

現実社会においては、科学では明らかになっていないことが多くあります。科学で明らかになっていないからと言っても、明らかになっていないことについてないがしろにすることはできないでしょう。占ってもらうことによって、別に科学的な裏付けがあるわけではないですが、それでも経験則からこうい言えるだろうということを積み上げてきたので、当たることは十分に起こり得ます。

科学的な裏付けがないからと言っても、占ってもらうこと自体を否定するものではありません。まだまだ解明されていないことや将来のことについては、まだ不確実なのです。不確実だからこそ、信用できないというわけではなく、経験則から積み上げられたものを根拠にして占っています。

占ってもらうこと自体は、統計学と言われることがあります。統計学というのは精密にデータを集めて、それを分析するツールがあるので、これは科学なのです。統計学は科学的なアプローチによる学問に他なりません。鑑定は、統計学とは全く違う点に注意してください。

絶対的なものでないため、当たりはずれが生じる

占いは科学的な裏付けがないので、絶対的で確固たる理論が存在するわけではありません。鑑定するための手法として、タロットや西洋占星術、六星占術、霊視、手相などさまざまありますが、これらの中に絶対的な理論が存在していません。それぞれの占術が各々理論を作り上げることで、鑑定に活かしていきます。

占ってもらうこと自体に厳密なものは一切ありません。それぞれの占術が理論を作り上げるに当たって、科学的な根拠を明確にしているわけではありません。科学的な根拠というよりは、その占術によって都合が良いものを理論化し、それに経験則を集めたものになります。

それぞれの占術自体が、絶対的なものではありません。1つの占術が絶対的なものではなく、複数の占術がそれぞれ乱立しているというのが現状です。鑑定を依頼する人が好きな占術を選択し、占ってもらうということです。占ってもらう中で、科学的なものではないために、鑑定する人によって鑑定結果が異なる可能性があります。

鑑定結果が異なるのは、やはり科学ではないために起こり得ることです。鑑定結果が異なることによって、鑑定する人によって実力が異なることになります。実力がある鑑定を受けるということがポイントになってきますので、誰に占ってもらうのかということが重要な要素になってくるでしょう。

このページを書いた人
新納 美咲

ライター名:新納 美咲

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